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対人関係は浅く広く、一部で深く。

March 12, 2016

 人間的に尊敬できる人ほど、対人関係は淡白だったりする。自分の能力を出し切ることに一生懸命で、「来るもの拒まず、去るもの追わず」の印象。いちいち人間関係に惑わされない。尊敬される存在なので、わざわざ群れなくても人が集まってくる。とても流動的。

 逆に、自分にとってマイナスにしかならない人ほど、対人関係を切られることを、異常に恐れる。群れていないと安心できない。群れから去ろうとすると攻撃的になる。去った後も陰口を言い、それに賛同してくれる人と一緒にいることで、安心しようとする。とても固定的。

 人が集まってくる人間になろう。尊敬する人に媚びるのではなく、尊敬する人さえも集まってくるような人間になろう。 攻撃や陰口を恐れず、マイナスにしかならない人間関係を清算して、無駄にしていた時間を自分磨きにあてよう。

 価値観も対人関係も、もっと流動的でいい。価値観の合わない人と、どうやってうまくやっていくかを悩むよりも、価値観の合う人を探しにいく生き方。1人では動かせなかったものでも、複数人集まると、少しずつ動かせるようになる。

 対人関係は浅く広く、一部で深く。


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※写真は2006頃の作品。タイトル【死に際の花、もしくは営業スマイル】

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