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運動に自己内省力を削がれながら考えた事。

May 2, 2016

 自分は趣味でロードバイク(高速走行を目的に設計されたスポーツ自転車)に乗ってるんだけど、今日、久々に40kmほど走ったら、何だか頭の中がスッキリしてしまって、ブログで書きたいことが何も思い浮かばなくなってしまった。

 

 いや、テーマ自体はいくつもストックしてあるのだけど、全部人間の内面に向かってるテーマばかりで、運動直後の外に向かった精神状態では、とても書く気になれないものばかり。落ち込んでいるときに、運動すると、嫌なことを忘れるという効果があるけど、特に落ち込んでもいないときには、自己内省力を削ぐ側面があるらしい。自分の作家性を考えると致命的かもしれん(笑)

 

 さて、今日自転車を漕ぎながら、頭に浮かんだ言葉をあげてみる。

 

 

 

 「成長」とは、「情報収集力×行動力」。

 

 

 

 うん、そのまんま。自転車漕ぎながら、「うちに着いたら、大量に買ってきた本読もう」とか、「前々から立ててた計画を、そろそろ実行に移そう」とか考えてたら、「あれ?何で本読みたいんだっけ?何で実行に移そうと思ったんだっけ?」って思って、そりゃ成長したいからで。

 

 成長って、知識だけあってもダメなんですよね。それだと、ただの物知り博士になってしまう。もちろん行動だけでもダメで、無闇矢鱈に動いても、効率が悪くて疲弊してしまう。

 

 情報収集と行動は同時並行が理想で、情報を収集しながら自分の行動を修正していくのが、おそらく最も効率がいい。

 

 そして、情報収集っていうのは、本を読んだりネットで調べるだけではなくて、生の情報を集めることが相当重要だと思う。「生の情報」とは、人から直接教えてもらうこと。

 

 例えば、漫画の技術を磨くにしても、本やネットには書かれてない情報があるから、みんなアシスタントをやるわけで。

 

 

 「あぁ、人に会いにいかなければ。世の中には、とてつもなく凄い人がたくさんいる。」

 そんなことを考えながら、5月の風を全身で受け止め、40kmの旅を終えたのでした。

 

 【追記】凄くどうでもいいんですけど、「運動」って「運を動かす」って書くんですよね。立ち止まってる奴には、運はやってこないってことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

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