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自己啓発本に見る人間の闇。

June 3, 2016

 本屋でいわゆる自己啓発本のようなものをぼんやりと眺めていると、「厳しい上司は会社を潰す」とか「上司が厳しくなくては組織は発展しない」等といった、タイトルだけ見れば、完全に真逆のことを言ってる本が一緒に並んでたりするんだけど、それを見て「あぁ、結局人間というのは、嫌いな人間には成功してもらいたくないんだな」と、人間の闇に気付いてしまい、さらには「でも結局のところ、人の不幸を願ってる時点で、その人自身が超絶不幸だよね」と思いを巡らせ、ひいては「あぁ、この考え自体が、人の不幸を願ってるわけだから、俺って超絶矛盾してるよね」って思考に発展し、でも自分が幸か不幸かと問われたら、間違いなく幸せだと答える自信があって、既に自分の論理が破綻してるわけだから、結局、人が幸せかどうかとか、成功するかどうかとか、超絶どうでもいい話だなと思いながら、今日はやたらと「超絶」って言葉を超絶使ってやがる自分に、「超絶イケてるじゃん」なんて超絶思いながら、鏡に向かってピースサイン。いえーい。

 

※本ブログに登場する書籍は実在しません。

 

 

 

 

 

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