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1年を振り返って 2017

December 31, 2017

 さて、毎年恒例になっておりますが、今年も1年を振り返ってみます。

 

 2017年は、私にとって、「いかに自分の幸福度をあげるか」に集中した年でした。自分で自分を幸せにできない人は、誰といても幸せにはなれません。不幸な人は、絶えず足りないものを探し、与えられた幸せにも、不平不満を言い続けるからです。以下、この1年間の私の気付きです。

 

 幸福度をあげるためには、大きくわけて2つのアプローチがあります。

①幸せと感じられる機会を増やす。

②ストレスや不幸な出来事を減らす。

 

②についてはさらに細分化できます。

 

②-a 自分の言動が引き起こす不幸(誰かを攻撃して、その反撃にあう等。自業自得型)

②-b 周りの人たちが引き起こす不幸(不機嫌な人からの八つ当たり等。巻き込まれ型)

②-c 完全に運によるもの(天災や事故など)

 

 ②-cに関しては、コントロールできない領域なので、マインドフルネスで乗り切ります。

 

 ②-a、②-bに関しては、自分発信であれ、他者発信であれ、結局のところ「不機嫌」が周囲に伝染し、さらに不機嫌を増殖していると言えます。であれば対処は簡単。ご機嫌に生き、ご機嫌な人たちとコミュニティを形成すればいい。

 

 そしてご機嫌に生きるには、バランスの良い食事、7時間以上の睡眠、週2回以上の適度な運動、朝起きて夜眠る、といった当たり前の生活習慣によって達成できます。これらが出来てる人で不機嫌な人、見たことありませんから。

 

 まぁいろいろややこしいこと言いましたが、結局のところ「自分で自分の機嫌をとる」ってことですね。

 

 で、①に戻るんですが、幸せと感じられる機会を増やすには、自分がどういうときに幸せを感じられるかを認知しておく必要があります。

 

 私の場合、

A. 達成を予感したとき

B. 成長を感じたとき

C. 新しいことに挑戦したとき

D. 誰もやってないことをやってるとき

E. 他人の笑顔を見たとき 

 

 といった感じでしょうか。A、Bに関しては日々の鍛錬によって達成できますし、C、Dに関しては最近始めた Lennon’s Loupe がそれに当たります。Eに関しては、極度のお笑い好きなので、人と話すときは「この人をどうやって笑わせるか」ってことを常に考えてますね。

 

 さて、こんなことをず〜っと考えてきた1年間だったわけですが、自然とまわりに集まる人たちが変化していきました。人を叩いたり、陰口を言う人は、私が拒絶するまでもなく自然と関係が希薄になりましたし、ご機嫌な人たちからの誘いが増えていきました。

 

 この1年間の気付きは、文字にすると本一冊分ぐらいにはなると思います。

 

 さて、来年の目標は以下の通り。

・人を幸せにする作品を描く

・人を幸せにする文章を書く

・ご機嫌に生きる

 

 来年の私は化けますよ。

 

 

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