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愛とは命綱のようなものだと思うんですよね。

October 20, 2018

 どんなに綺麗事を並べても、人生とは、ある側面ではとても過酷で、ある種、崖を登るようなものだと思うんですよ。だけど、命綱がないと、その崖を乗り越えることはおろか、登ることさえも躊躇してしまいます。最低でも1本はしっかりした命綱を装備しときたいですよね。で、その1本が、自尊心(自分への愛)だと思うんです。

 

 でも、自尊心って、人生のあらゆる場面で、強くなったり弱くなったりしますよね。だから、自尊心がしっかりしていても、それだけじゃやっぱり高いところに登るのはちょっと不安です。じゃあ、自尊心が弱くなった時でも支えてくれる命綱が必要になってきます。それが、親からの愛だったり、他者からの愛だったりするわけで。

 

 親からの愛は、家庭環境に大きく影響を受けますが、個人的には他者からの愛は、自分次第でいくらでも手に入れることができると思っています。

 

 自尊心があるのに、人生の崖を登ることを躊躇してしまう人は、他者に支えてもらっている命綱を信頼することができていないのではないでしょうか。崖を登ることを躊躇しているあなたを見て、他者は「何だ、登らないのか」といつしか支えることをやめてしまったり、忘れてしまったりします。そうなると、ますます恐怖心が湧いてくるわけで。

 

 そんな人は、一度敢えて転落してみるのもいいかもしれません。えいやと人生の崖から、手足を放してみる。とても怖くて、一瞬ヒヤッとすることもあるかもしれませんが、本当は何本もの命綱に支えられていることに気づくでしょう。

 

 もちろん、さらに転落させようとする人もいるかもしれません。だけど、自分を支えてくれる命綱は、決して0になることはありません。

 

 そのことに気づけたら、人生はイージー。嬉々として崖を登っていくことができるはず。だって、絶対に落ちることなどないのだから。

 

 「人を大切に。他者からの愛に敏感になりましょう。」というお話。

 

 

 

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